2009.11.19 Thu
映画「2012」大画面でしか意味がない。
映画「2012」を見てきました。
「インディペンデンス・デイ」を監督したローランド・エメリッヒらしい、いかにも大掛かりな作品でした。
古代マヤ文明のマヤ暦に基づいて作られた、天変地異による地球滅亡の映画。
火山は噴火するわ、大都市に地割れは起こるわ、大洪水は起こるわ…。
大パニック映画です。
ストーリーの強引な展開に、突っ込みどころ満載ですが
そんなことは気にしない
とばかりに次々に繰り広げられるアクションシーンに息を呑みます。
ビルや高速道路の崩壊シーンに、実に細かく人や物が描きこまれていて
おもわず、この場面は拡大してみたい…と思ってしまいました。
2時間30分はあっという間に過ぎてしまいました。
言わずもがな、
この映画をテレビ・サイズで見ようなんて、愚の骨頂。
特大スクリーンで見なければ何の意味もない作品です。
Written By ホルモン @ 五人話
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